2016年12月19日 更新

【忘年会2016】1000人に聞いたおすすめ余興・お店選びランキング公開!

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いよいよ忘年会シーズンの到来です! 
上司も部下も入り乱れる、1年に1度の無礼講の場を、楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?
とはいえ、忘年会幹事にとっては、非常に頭の痛い悩みのネタになることも事実。上司や先輩など、年代層の離れた目上の人たちをも満足させ、楽しませる店選びにはじまり、余興や料理、お酒の量など、細かい部分への配慮が求められてしまいます。
そこで、究極の「忘年会」をリサーチすべく、今回は20歳以上の男性有職者1008人にアンケート調査を実施いたしました!

忘年会のお店選びは「自分が普段いけないお店」が全世代で1番人気!

Q. [相手持ち、会社持ちの場合] 「忘年会」に行くなら、どんなお店がいいと思いますか?(複数回答)

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まずは店選びですが、アンケートで全体の5割の人が選んだのが「普段自分では行かないお店」。前提として「会社持ちであること」が条件になりますが、やはり自腹を切らない以上は、自分だけでは行けないような、ちょっと非日常感のあるお店が好まれるようです。

また、60代以上の年代では「職場や自宅から近いお店」「自宅までの帰り道で交通の便が良いお店」など、忘年会会場の立地を気にする傾向があり。上司などの年配の人が参加する場合は、できるだけお店から自宅までのアクセスが良いお店を選んでおくのが重要になってくるのかもしれませんね!

ちなみに、年収別の回答で特徴的だったのは、高収入の人ほどお店選びにこだわること。年収800~1000万円未満の人からは「普段自分で行かないお店」「予約が取れないお店」などの回答が。そして、年収1000万円以上の層からは「知る人ぞ知るお店」との回答が上位を占めました。

やはり、お金を持っている人は日ごろから良いお店に行きつけているだけあって、忘年会会場にもうるさい様子。上司やクライアントを呼ぶ忘年会では、チェーン店などでお手軽に済ませず、仮に値段は高くなくとも気の利いたお店に連れていって、ポイントアップを狙ってみてもいいのではないでしょうか。

忘年会の人気の余興No.1は「一発芸」! 60代を除く全世代でトップに

Q. 忘年会の「出し物・余興」の中で、あなたが見たいと感じるものをすべてお知らせください。(複数)

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そして、忘年会で若手社員の頭を悩ませるものNo.1といえば、余興です。
今年流行した歌やダンス、漫才、手品……などいろいろと選択肢があるなかで、一番人気は「一発芸」。全体の2割の人が支持しているので、5人に1人にはウケる計算に。やや無難な感じはするものの、困ったときの最後の一手のとして「一発芸」は外せないようです。

なお、年代別の特徴として、仕事盛りの30 代では「お色気系・コスチューム」が人気傾向に。ただし、やりすぎると、女性陣や目上の年代から批判を食らう可能性もあるのでくれぐれもご注意を! また、60代以上の年代の場合は、「一発芸」よりも「歌」や「手品」のほうが高い支持を集めました。
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この結果を受けてみると、若い人が集まる忘年会では、「一発芸」やコスプレ的な余興を。そして、上司など年配の人が集まる忘年会では、演歌や歌謡曲などを披露するなどして、余興にできるだけバリエーションを持たせておくほうが、参加者をより楽しませることができるのかもしれません。

忘年会はいろんな立場の人が集まるもの。だからこそ、参加する人の年代の嗜好を考慮したお店選びや余興を用意することが、成功する忘年会の秘訣となりそうです。
今年、忘年会の幹事の大役を任されたみなさんは、ぜひ上記結果を、参考にしてみてくださいね。

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ
調査対象者:全国20歳以上男性 有職者(モニタス 「モニターズ」モニター)
有効回答数:1008名
▽サンプル構成
統計局 労働力調査(基本集計)の就業者人口構成比率に合わせ割り当て
調査時期:2016年11月8日(火)~2016年11月9日(水)
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タイムスポット編集部 タイムスポット編集部