2016年11月30日 更新

初恋が実る確率は10人に1人?日本人の初恋事情を調査してみた

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クリスマス、お正月、バレンタイン……と、恋人たちのイベントが目白押しのシーズンが到来です。そんなとき、自分の過去の恋愛を振り返ってみる人も多いのではないでしょうか。
さて、今回タイムスポット編集部が調査したのは「初恋」です。
あまたある恋のなかでも、人生で初めて人を好きになったという経験は、やっぱり特別なもの。
そこで、今回20~60代の男女1000人に、初恋の相手とその恋の行方について聞いてみました!

初恋が実った人は「10人に1人」という結果に!

Q. あなたの初恋は実りましたか?(単一回答)

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初恋経験者の初恋の結果を見てみると、「初恋は実らなかった」と答えた人が圧倒的多数の88.8%。
「初恋は甘酸っぱいもの」と言われるゆえんは、その恋が実らなかったからこそ……なのかもしれません。
ただ、一方で「初恋が実った」と答えた人は11.2%! なんと10人に1人は初恋が実ったという結果になっています。そして、0.6%は「初恋が実って、結婚にまで至った」とのこと。
1000人に6人と確率こそ低いものの、そういうレアケースもあるようです。

相変わらず草食系男子は健在?10代男子の5人に1人は、「まだ初恋が訪れてない」

Q. あなたの初恋はいつでしたか?(単一回答)

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続いて、気になる初恋の時期ですが、全体の6割が「小学生までに初恋を経験している」との結果に。
男女で比較してみると、30代以下の女性の30%以上の人が、初恋の時期は「幼稚園・保育園のとき」と回答しています。女性のほうが初恋の時期が早く、早熟な様子がうかがえます。また、50代の女性は「小学校中学年~高学年」、60代女性は「小学校高学年~中学生」に初恋の時期を経験しており、女性の場合は、若い年代のほうが初恋の時期が早いという傾向がみられます。

一方で、対照的なのが、10代男性の初恋の時期。「初恋はまだ経験してない」という人が2割を超え、5人に1人はまだ初恋を経験してないとの結果に。上の世代では、中高生で初めての彼女ができたという人も多いなか、若い世代の「草食系男子」ぶりにさらなる拍車がかかっているのかもしれません。

初恋相手のダントツ第1位は「同級生」

Q. あなたの初恋の相手は誰でしたか?(単一回答)

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そして、次にご紹介するのが、「初恋の相手」です!
上位10位をみると、「同級生」に恋した人が圧倒的に多く、アンケートでも6割近くに達しました。続いて多かったのが、「幼なじみ」が15%。なお、この「初恋相手」に関しては、性別や年代による傾向の差はほとんどありませんでした。
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さて、今回、初恋が実らなかった人が、全体の9割を占めることが発覚してしまったわけですが、実らなかったと嘆く必要はありません! 
人生で初めて、純粋に人のことを好きになる体験だからこそ、初恋は素敵なわけで。仮に初恋が実らなかったとしても、その思い出自体が、一生かけがえのない宝物になるのではないでしょうか?

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ
調査対象者:全国15以上男女(モニタス 「モニターズ」モニター)※中学生は除外
有効回答数:1000名
▽サンプル構成
総務省統計局の人口構成比率に合わせ割り当て
調査時期:2016年10月18日(火)~2016年10月19日(水)
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タイムスポット編集部 タイムスポット編集部