2017年8月17日 更新

1位は今も尾を引くあの政治問題!? 2017年上半期で印象に残ったニュースTOP10

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2017年上半期も終わり、下半期に突入しましたね! 2017年上半期は、1月の日経平均株価が1年ぶりの最高値を記録したニュースから始まり、「トランプ大統領の就任」、「北朝鮮のミサイル発射」、「東芝の転落」、「森友学園問題」、「築地市場の豊洲移転問題」など、経済や政治に関わるニュースが多かったような気がします。

また、スポーツや芸能に関わるニュースでは、19年ぶりの日本人横綱誕生となった「稀勢の里関の横綱昇進」、「最年少棋士・藤井四段の連勝」、「浅田真央選手の引退」、「小林麻央さんの逝去」など、めでたい出来事があった一方で、とても悲しい出来事もありました。

では、実際にどんなニュースが記憶に残っているのでしょうか? タイムスポット編集部では、15歳~69歳1004名に対し、2017年上半期で印象に残ったニュースについてアンケート調査を行いました。

北朝鮮問題、トランプ氏の話題も含めると政治関連のニュースが10本中8本に

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TOP10のランキングを見てみると、政治関連のニュースが8本も入っているのが驚きですね。女優・堀北真希さんの引退や、メジャーリーガー青木宣親選手の日米通算2000本安打など、芸能やスポーツでも大きなニュースがありましたが、それらを抑えてのランクイン。政治的に日本がそれだけ大きな変革期を迎えているということでしょうか。

1位はいまだにニュースを賑わし続けている森友学園&家計学園問題。与党も野党も決め手に欠ける答弁を続けるなか、しっかりとした真実が出てくるのか、下半期も気になるところですね。3位の北朝鮮問題、トランプ大統領就任のニュースも大きく報道され、国内ではかなりの議論を呼んでいます。

その中で、政治関連以外で印象に残ったニュースとなるのが、「小林麻央さん逝去」と「藤井聡太四段の快進撃」。市川海老蔵さんの悲痛な会見ではみなさん心が痛んだのではないでしょうか。また、最年少のプロ棋士・藤井四段の29連勝には大きな勇気をもらったことでしょう。

2017年下半期にはどのようなニュースが話題になるのか。引き続き、みんなでチェックしていきましょう。

【調査概要】

調査方法:インターネットリサーチ
調査対象者:15歳~69歳男女(モニタス「モニターズ」モニター)
有効回答数:1004名
▽サンプル構成
総務省統計局の人口構成比率に合わせ割り当て
調査時期:2017年7月4日(火)~2017年7月5日(水)
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タイムスポット編集部 タイムスポット編集部