2017年10月3日 更新

プレミアムフライデー開始から約半年!100人未満の会社と1000人以上の会社だと導入率は7倍もの差に!?

そもそもプレミアムフライデーとは?

経済界が提唱・推進する、毎月末金曜日(フライデー)に、普段よりもプレミアムな生活を推奨する個人消費喚起キャンペーン。午後3時(15時)に仕事を終えることを奨励する働き方改革とも連携し、給与支給日直後に該当しやすい月末金曜日には、夕方を買い物や旅行などに充てることを推奨している。

プレミアムフライデー開始から約半年、導⼊率は全体で10.1%

【プレミアムフライデー導⼊率は?】
Q. あなたのお勤めの会社では、プレミアムフライデーが導⼊されていますか?※プレミアムフライデーは、⽉末金曜⽇に限らず、別の⽇で奨励されている場合も含めてお答えください。[単⼀回答]
 (457)

半年後の現在、10.1%の会社がプレミアムフライデーを導入していました。従業員が100人未満の会社では導⼊している割合が3.3%と非常に少ない数字の中、従業員が1000 人以上の規模となる⼤きい会社の実施割合である22.1%の数字が出ました。これは、会社の規模によって導入率が7倍もの差があります。この差は、今後縮まるのかそれとも広がっていくのか…みなさんはどうお考えですか?

本当に導入されたら帰れるの?

月末金曜日は、「一番忙しい!」という人も多いのではないはず…。非導入の会社は、今後導入されたら実施できるのでしょうか?

【プレミアムフライデー導入されたとしたら?】
Q. あなたの職場に、プレミアムフライデーを導入された場合、今のままで15時に仕事を終えることができると思いますか?[単一回答]
 (462)

なんと、7割近くの人が会社や部署レベルで改善しないと、15 時に終業することができないと答えています。しかし「⾃分で、⽇々の業務の工夫を行えば帰ることができる」「今のままで、帰ることができる」と、⾃分の⼒だけで対応することができると答えた人は全体の31.5%もいます。
今後プレミアムフライデーは、どのように働いている人に影響してくるのでしょうか。
引き続きタイムスポット編集部でチェックしていきます!

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<調査概要>
調査⽅法 :インターネットリサーチ
調査対象者:20 歳~59 歳 会社役員・正社員/公務員(モニタス「モニターズ」モニター) 有効回答数:1006 名
▽サンプル構成
[性別] 男性 503名 女性503名
[年年代] 20代253名 30代251名 40代250名 50代252名
調査時期 :2017年8⽉月24日(木)〜~2017年8⽉月25日(金)

調査内容をもっと知りたい方…

その他にも、「プレミアムフライデーを導入してほしいか?」や「導入してほしくない理由」を調査しております。ぜひ、ご覧ください。
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タイムスポット編集部 タイムスポット編集部